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 社団法人プラスチック処理促進協会は平成19年度日本自転車振興会の自転車等機械工業振興事業の補助事業を実施します。
 今年度計画の事業名は「平成19年度使用済プラスチックのリサイクルに関する技術開発等補助事業」であり、具体的には「一般廃棄物系プラ中の乾式選別装置を用いたRPF用原料の開発」を行います。本事業推進にあたる関係事業者を選定するため平成19年4月23日から5月11日の期間公募を致します。

1. 公募内容
 事業内容は平成19年度日自振事業テーマ企画書を参照願います。
公募は下記3つの試験に分けて行います。尚、各試験遂行に必要な設備賃借・機器移設・機器調整等に要する費用も計上願います。
塩素分離試験の指導・統括
 光学選別機・食物残渣分別機を用いて容器包装リサイクル法対象のその他プラスチック製容器包装に相当する廃プラスチックから塩素含有物質を分離するための機械改良・条件検討を指導・実験を統括し得られた結果を纏め、分離した対象プラスチックを活用して最終目的である塩素濃度が0.3wt%以下のRPFを製造する条件を見出すと共に企画書に記載の達成目標を達成すべく最大の努力をする事。実験用試料の調達、得られた試料の分析及び必要な機器を借用又は購入して実験が可能な条件を整えると共に機器設置調整等の条件整備も責任範囲とする。
光学選別試験1
 近赤外線を利用した光学選別機を用いて塩素含有プラスチックを効率的に選別するための機械改良・条件検討を実施し、結果を報告書に纏める。尚、企画書の達成目標を達成すべく関係者と協議・協力する。
食物残渣分別試験1
 極力水の使用を押さえた乾式の食物残渣分別機を用いて食物残渣を効率的に分別する条件検討を実施し、結果を報告書に纏める。尚、企画書の達成目標を達成すべく関係者と協議・協力する。
 応募者はそれぞれの公募項目毎に期間内に見積書を提出する事。公募項目を重複して応募しても良い。応募者は添付のテーマ企画書中に記載の目標を達成すべく検討を行う事。
尚、見積もりには人件費に係わる工数・工数単価と直接要する経費とに分けて提出する事。
人件費積算には添付のフォーマットを使用すること。

2. 応募者
  企画書の目的に賛同するリサイクルや関連事業に実績のある企業を対象とする。

3. 事業期間
  単年度事業のため、平成20年3月末までに終了し、報告書を提出する事。

4. 応募方法
  機器賃借費・改造費・試料調達費・分析費等事業に要する費用全てに加え人件費に関しては、別添の書式に人件費に係わる算出根拠を記載したものを添付し、見積書として下記応募書提出先まで郵送で提出下さい。

5. 公募期間
  平成19年4月23日から5月11日(当日消印有効)

6. 選考方法
  書類選考により対象を絞った後、有識者で構成される「平成19年度使用済みプラスチックのリサイクルに関する技術開発等補助事業委員会」による審査を経て企業を選定します。

7. 応募書類の提出先及び問い合わせ先
 〒104-0033  東京都中央区新川1-4-1  
(社)プラスチック処理促進協会 技術開発部  担当  山脇
  TEL:03-3297-7511   FAX:03-3297-7501
  E-mail: yamawaki@pwmi.or.jp

添付資料
「一般廃棄物系プラ中の乾式選別装置を用いたRPF用原料の開発」実験計画及び人件費明細フォーマット
【EXCEL 24KB】

平成19年度日自振事業テーマ企画書【PDF 26KB】
昨年度事業経費明細記載事例【EXCEL 36KB】