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協会の活動&特集
協会の活動

プラスチック循環利用協会講演会(2016年11月18日講演)
水循環の持続可能性と環境影響評価
―プラスチックとの関わり―

伊坪徳宏先生は、東京大学大学院博士課程(工学)修了後長年LCAの研究に取り組まれ、ライフサイクル環境評価手法構築をライフワークとされています。近年水問題への注目度が高まる中、ウォーターフットプリント(WF)のエキスパートとして多方面で活躍され、2014年のWF国際規格「ISO14046」発効の際には、日本代表を務められました。持続可能な社会形成に向け、数多くの製品・サービス・イベントのLCAによる「環境影響見える化」を推進してこられた伊坪先生に、今回、WFの観点による、水に焦点をあてた講演をしていただくことになりました。  以下はその講演要旨です。

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2015年度の出前授業・教師向け研修・イベント協力等

2015年度は関東、東海地区を中心として、プラスチックリサイクルに係る「出前授業」、「講義・講演」を小中学校・高校・大学20か所・22回、自治体・諸団体9か所・12回でそれぞれ行いました。また「理科教師・ボランティア指導員向け研修」も浜松、川崎、藤沢、新宿の4か所で実施しました。また「イベント」については科学館3か所で6回協力しました。

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特集
製品プラの資源化の現状
資源化を選択した自治体と処理施設を訪問

容器包装リサイクル法により容器包装プラスチック(容リプラ)は資源として収集されリサイクルが進む中、容器包装ではないプラスチック(製品プラスチック、製品プラ)の処理方法・ルートは、自治体によりさまざまです。

2012年11月掲載 特集への写真リンク 都市ごみのセメント資源化システムを構築した日高市と太平洋セメント(株)

8月7日、家庭や事業者から排出された可燃ごみをセメント原燃料としてリサイクルする世界初のシステムを導入した日高市の市役所と、そのすぐ近くに位置する太平洋セメント轄驪ハ工場を訪問しました。

日高市は、埼玉県の南西部に位置し都心から40km圏内の距離にあり、秋には百万本もの曼珠沙華が咲き誇る巾着田でも知られており、外秩父山地の東麓にある自然豊かな人口約5万7千人の市です。

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2012年5月掲載

社団法人プラスチック処理促進協会(プラ協)は製品プラスチックの資源化の実態を調査するために、2012年2月、製品プラのリサイクルに取り組む自治体と処理施設を訪れました。

特集への写真リンク 製品プラを資源化する静岡県沼津市と愛知県江南市

2月21日、沼津市クリーンセンターにおいて、沼津市ごみ対策推進課・及川主幹、生活環境部クリーンセンター管理課・佐々木課長、山本課長補佐にお話をうかがいました。

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特集への写真リンク 製品プラの資源化に取り組む南越清掃組合と(株)武生環境保全

日本海に面した福井県越前市は、2005(平成17)年に旧武生市と旧今立町が合併して生まれた人口8万5千人の街です。越前和紙などの伝統工芸から、電子部品などの先端技術産業に至るまで幅広い産業がある「ものづくり都市」です。

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特集への写真リンク 資源循環システムの構築を目指す三重中央開発 (株) 三重総合リサイクルセンター

2月22日、三重中央開発(株)三重事業所 三重営業部営業課長の石山氏と、業務1課リサイクルグループ課長の中村氏にお話を伺いました。

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